栃木県栃木市大平町川連509-5

0282-20-0808

病児保育

医療機関と連携した、
安心の病児保育

フォレストキッズ保育園では、病児(対象となる症状があり体調の悪いお子さま)を短期間お預かりいたします。
主治医、園医、小児科専門の看護師が詳細な情報を共有し、子どもたちへの確かな保育を行います。

病児保育室の室内

Introduction

ご利用について

利用対象
・栃木市内に住所がある小学校3年生までのお子さま
・病気と診断され、医療機関による入院の必要はないが、安静の確保に配慮する必要があるお子さま
対象となる症状
・感冒、消化不良症等日常罹患する疾病の回復期
・水痘、風疹等の慢性疾患の回復期
・喘息等の慢性疾患
・熱傷等の外傷性疾患※当面、症状の急変が認められない症状に限ります。
※伝染性感染の場合は、隔離室にて保育が可能な場合に限ります。
※症状によってはお預かりできない場合もありますのでご相談ください。
利用料
1日あたり:2,000円(昼食・おやつ代を含む)※市民税非課税世帯の利用料金は1日あたり500円になります。
※医師記入の「診療情報提供書」に別途500円かかります。
利用時間
平日 8:00~18:00まで
土曜日 8:00~16:00まで※日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)を除く
利用期間
原則として1回の申請につき7日を限度とします。
7日を超える場合は改めて利用申請書の提出をお願いいたします。
定員
1日あたり6名まで

Flow

ご利用の流れ

  1. 01

    利用予約

    まずはお電話にて当園に病児保育の利用予約を行ってください。

    TEL 0282-20-0808(受付時間 7:00~18:00)

  2. 02

    病院を受診

    病児保育の利用が可能か医師に相談のうえ、利用が可能な場合は「診療情報提供書」(有料:500円)を書いてもらいます。保護者様は「利用申請書」をご記入いただき、登園時に書類を提出してください。

  3. 03

    登園・お預かり

    病児保育室のある保育園西側玄関よりインターホンを押してお入りください。お預かり時は看護師、保育士が対応いたします。専用の保育室でゆっくり休める環境を整えております。また、給食も症状に合わせて提供をしております。医師から処方されたお薬もお預かりすることができます。(薬依頼書・薬剤情報提供書の提出が必要です)

    ※お薬は1回分ずつに分け、お名前をご記入ください。
    ※症状の経過によってはお迎えをお願いする場合もございます。あらかじめご了承ください。

  4. 04

    お迎え・お支払い

    お迎え時にその日のお子さまの様子をお伝えいたします。
    その日のご利用料金は直接当園にお支払いください。

Items

ご持参いただくもの

全年齢共通

  • 好きなおもちゃや絵本
  • お薬(必要な場合) ※薬依頼書・薬剤情報提供書の提出必須
  • アレルギーのある場合はお弁当・おやつ

0~2歳児

  • 哺乳瓶(必要な場合)
  • ミルク
  • 食事用エプロン(3枚)
  • 紙オムツ(5~8枚)
  • おしりふき(1袋)
  • オムツマット
  • 着替え(2セット)
  • パジャマ
  • おしぼり(3枚・乾いたもの)
  • 手拭きタオル(1枚)
  • フェイスタオル(1枚)
  • バスタオル(1枚)
  • ビニール袋(5枚)
  • お箸・スプーンセット
  • 水筒(水か麦茶)

3~5歳児

  • 着替え(2セット)
  • パジャマ
  • 手拭きタオル(1枚)
  • フェイスタオル(1枚)
  • バスタオル(1枚)
  • ビニール袋(5枚)
  • お箸・スプーンセット
  • 水筒(水か麦茶)

Facility

施設の様子

病児保育の玄関

玄関

園舎の西側に病児保育用のお部屋があります。玄関にインターホンがございますので、登園の際にはそちらを押してからお入りください。

病児保育室

病児保育室

お子さまの体調、症状に合わせたお部屋をご利用いただきます。無理なく過ごせるよう看護師と保育士が対応いたします。

休憩スペース

休憩スペース

病児保育室の隣には畳のスペースがあります。お子さまの体調の変化に合わせ休憩を取ったり、睡眠をとることができます。

絵本やおもちゃ

絵本やおもちゃ

病児保育室にも絵本やおもちゃがたくさん用意されています。お家で気に入っている好きな絵本やおもちゃがある場合はお持ちいただけます。

経過観察室・安静室

経過観察室・安静室

伝染性の疾患や安静を必要とする場合は、経過観察室・安静室をご利用いただきます。他の園児との接触を制限しつつ、絶えず目が行き届くようケアいたします。